きっかけは、チャリティ


フィッターをはじめてかれこれ10年以上になります。

といっても、基本はOL業なので、フィッターをするのはスポット的。

東京コレクションや雑誌系のイベント内でのファッションショー、百貨店などでのイベントショー、ショップでのトランクショーなど、日程が合えば、様々なシーンでフィッターをさせて頂いています。

 

そもそも私がフィッターという仕事を知るきっかけになったのは、チャリティショーでのボランティアでした。

2005年のことです。

伝現というチャリティイベントに縁あって参加させて頂きました。

とてもおもしろいイベントで、お子さんが大きくなってご家庭で眠ってしまっている鯉のぼりを素材に、第一線で活躍するデザイナーが思い思いにデザインをし、その服でファッションショーをして披露。

その後にオークションを実施し、利益をWWFに寄付するというようなイベントでした。

 

その時、私は学生ボランティアとして参加させて頂きましたが、ファッションショーの関係者はモデルもスタイリストも第一線で活躍する方々ばかりでした。

私はイベント前にキャスティングされたモデルのフィッティングのサポートとショー当日のシッターをさせて頂きました。

それがフィッターという仕事をはじめるきっかけになりました。

 

その時のイベントは、通常のファッションショーとは違い、もっとイベント的なものだったので、モデルのウォーキングの合間合間にパフォーマーによるパフォーマンスを挟んでいたので、着替える時間は十分ありました。

が、実際のファッションショーの裏側は1秒、2秒を争うような現場ばかりです。

段取りや先読みの大切さを毎回実感しています。

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