肥満にも種類があるんです


先日、肥満について詳しく話を聞く機会がありました。

肥満と一言で済ませることはできなく、肥大性肥満と増殖性肥満というのがあるそうです。

私たちの体には、脂肪細胞があります。

代謝が悪くなったりすると、この脂肪細胞に蓄えられ、それによって脂肪細胞が肥大化します。

脂肪細胞をみかんに例えると、1.3倍くらいのグレープフルーツ位まで肥大化してしまうんだそう。

 

肥大化するにも限度があるので、肥大化しきれなくなってしまうと、今度は肥大化した脂肪細胞がどんどん増殖を始めてしまいます。

これが、増殖性肥満。

こうなってしまうと、ちょっとやそっとじゃ痩せられなくなってしまっているそう。

 

17歳の時には、1300kcalあった基礎代謝が、20代では1210kcal、30代では1170kcalとどんどん減ってしまいます。

17歳と30代を比較すると、1日当たり130kcalもの基礎代謝が落ちてしまいます。

130kcalが365日積み重なると、1年間で6.77kgも太る可能性が出てきてしまいます。

 

個人的にも、20代後半から32歳の現在にかけて、年々代謝が悪くなるのを実感していました。

そんな折にこんなお話を聞いたので、ぞっとしてしまいました・・・。

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